睡眠障害の種類と原因と対策をご紹介します。

過眠症とは

不眠症に相対する症状として過眠症というものがあります。
これはちゃんと夜に眠ることはできるのに日中も眠くて仕方がない、寝ても寝ても寝足りないと思えるような症状が続くことになります。

症状としては不眠症になる人よりも圧倒的に少ないと言われています。
年齢的にも年配者にはほとんどなく10代の若者に多い症状のようです。

ベッドの上であくびをしている女性日中に寝不足の人のように眠たそうな態度をとったり実際に眠ってしまうことなどが多いことから怠け者、だらしがない人というレッテルを貼られてしまう場合も多いようです。
夜は眠れている場合が多く症例もそんなに多いものではないため医師の方でも病名をつけるのが難しい症状だとも言われているのです。
過眠症が起きる原因は脳内の何らかの異常や目に見えていない夜の間の睡眠障害が考えられます。
不眠症は元より眠ることが出来ない障害となるのですが、過眠症は寝過ぎることによる障害ということになります。

しかし、いずれの場合であっても寝不足からくる睡魔、病による睡魔などが日中に起こってくるということになりますので仕事をしていても支障をきたしますし、特に車などの運転をしている様な人にとっては非常に危険で厄介な症状だということも言えるのです。

あまりにも日中の眠気が激しく何かの病気ではないかと思うようなら不眠症や過眠症が引き起こしている可能性もあります。
何にしても早期に専門の医師に診てもらい適格な診断を仰ぐということが重要となってくるのです。

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